もちとぶりの鍋
NHK「みんなのきょうの料理」
写真家: 松本 祥孝

野崎 洋光

もちとぶりの鍋

料理家

野崎 洋光

2人前 20分 540kcal/人
こんがりと焼いたもちを加えて、食べ応えのある鍋に。ぶりのうまみがしみじみと、感じられるつゆも自慢です。

材料(2人分)

切りもち
4コ
ぶり
2切れ(約200g)
ねぎ
2本
水菜
1/2ワ
少々
うす口しょうゆ
大さじ2+2/3
大さじ1+1/3

作り方

  1. 切りもちは中火で熱した焼き網にのせ、両面をこんがりと焼く。ぶりは半分に切り、塩をふって20分間ほどおき、洗い流して水けをふく。鍋にたっぷりの湯を沸かしてぶりを入れ、色が変わったら冷水にとり、水けをきる。ねぎは斜め薄切りにし、水菜は根元を切り落として10cm長さに切る。
  2. 土鍋に水カップ3、うす口しょうゆ、酒を入れ、冷たいところにぶりを入れ、ふたをして中火にかける。煮立ったらもち、ねぎ、水菜を加え、温まったら器にとって食べる。ぶりは煮汁が冷たいところから煮始めれば、煮立ったころには火が通っている。身が堅くならず、煮汁にだしも出る。