手羽元とうずら卵の煮物
NHK「みんなのきょうの料理」
写真家: 岡本 真直

小田 真規子

手羽元とうずら卵の煮物

2人前 20分 370kcal/人
合わせ酢に漬けてから煮ると肉が柔らかな仕上がりに。酸味はとぶので、酸っぱさはなく、コクとうまみが際立ちます。

材料(2人分)

鶏手羽元
6本(350g)
【合わせ酢】
 酢
大さじ4
 みりん
大さじ4
 しょうゆ
大さじ4
しめじ
1パック(100g)
うずら卵
10コ
しょうが
1かけ

作り方

  1. 手羽元はキッチンばさみで骨に沿って切り込みを入れる。ボウルに【合わせ酢】の材料を入れて混ぜ、手羽元を加えてよくもみ込み、約20分間おく。手羽元に合わせ酢をもみ込む。下味がつき、煮たときに酢の効果で肉が柔らかくなる。
  2. しめじは軸の下の部分(石づき)を切り落とし、小房に分ける。うずら卵は汁けをきる。しょうがは皮を薄くむいて薄切りにする。
  3. 鍋に手羽元を入れ、残った【合わせ酢】も加える。水カップ1/2を注いで中火にかけ、煮立ったらアクを除く。しょうが、しめじ、うずら卵を加え、再び煮立ったら、水でぬらしたペーパータオルをかぶせ、さらにふたをして弱火で約10分間煮る。手羽元に下味をつけた合わせ酢も鍋に入れ、煮汁の調味料にする。