なすの京風田楽
ボブとアンジー

ボブとアンジー

なすの京風田楽

4人前 45分 126kcal/人
なすに含まれている苦み成分クロロゲン酸は、動脈硬化予防に役立つとされる成分です。このクロロゲン酸は油と一緒に調理することで旨味や甘みに変わりますので、油となすは相性の良い組み合わせです。

材料(4人分)

なす
中8本
白みそ
100g
だし汁(かつお)
200ml
砂糖
小さじ1
みりん
小さじ1
片栗粉
少々
揚げ油
適宜
ゆず
少々

作り方

  1. なすはヘタを残して皮をむき、水に浸してアクを抜きます。180℃の揚げ油で表面にうっすらと焦げ目がつくまで揚げ、ペーパータオルで余分な油をとってから器に並べます。
  2. 鍋に分量のだし汁を入れて温め、別器にそのだしを少し取り分けます。そこへ白みそを溶き、滑らかになったら、ふたたび鍋に戻すとみそがなじみやすいです。
  3. (2)に砂糖、みりんを加えてよく混ぜ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。みそだれが熱いうちに(1)の揚げたなすにまんべんなくかけると味がよくしみ込みます。
  4. (3)を器に盛り、あれば、ゆずの千切りを散らして風味を添えます。