聖護院かぶのすり流し
ボブとアンジー

ボブとアンジー

聖護院かぶのすり流し

ボブとアンジー

4人前 25分 46kcal/人
根の部分に多く含まれる分解酵素アミラーゼ(ジアスターゼ)によって、胸やけの不快感をとったり、食べ過ぎの時の消化吸収を助けるなど、整腸効果があります。かぶをなめらかなスープにすることで、胃に吸収しやすい一品になり、風邪をひいたときにお勧めの料理です。

材料(4人分)

聖護院かぶ
325g
だし汁(昆布)
4と1/2カップ
みりん
大さじ2
薄口しょうゆ
小さじ1/2
小さじ1/4

作り方

  1. かぶの葉の部分と茎が付いていた部分を多めに切り落とし、根の先と傷がある部分も切り落とします。皮付きのまま3cm程度に切ります。※皮付きのまま調理したほうが、より味わいが濃厚になりますが、ほろ苦さが苦手な方は芯のやわらかい部分だけ取り出してください。
  2. 鍋にだし汁とみりん、かぶを入れて火にかけ、20分ほどふたをせず中火で煮ます。煮汁が煮詰まって半分程度になってきますがそのままにして置いてください。ふたをしないことで苦味や嫌な香りがとんでやさしい味わいになります。
  3. ミキサーに(2)のかぶを入れてつぶし、(2)の煮汁で好みのかたさまでのばしていきます。
  4. (3)を別の鍋に入れ加熱し、薄口しょうゆと塩を加えて味を調え、盛り付けます。
  5. 葉の部分があればサッとゆがき、お好みのサイズに切って盛り付けに添えてください。 ※聖護院かぶが無ければ、普通のかぶでも代用できます。