さんまの博多風
ボブとアンジー

ボブとアンジー

さんまの博多風

ボブとアンジー

4人前 45分 258kcal/人
さんまに含まれる栄養素で特徴的なのは、なんといっても不飽和脂肪酸のDHAとEPAです。これらは、血液をサラサラに保ち、コレステロール値を下げる働きがあり、DHAは脳細胞の働きを活発にして学習能力を向上させてくれます。

材料(4人分)

さんま
3尾
適量
適量
(甘酢)
 酢
1/2カップ
 砂糖
大さじ2
 塩
少々
にんじん
40g
大根
100g
青じそ
6枚
しょうが
20g
かぼす
1個

作り方

  1. さんまは頭と内臓を取り、三枚おろしにし、骨を取ります。たっぷりと塩をふって身をしめます。
  2. (1)を酢洗いし、皮を取り、混ぜ合わせた甘酢に約20分間漬けます。
  3. にんじん、大根は千切りにし、薄く塩をしておきます。青じそ、しょうがも千切りにします。
  4. 流し缶(7.5×12cm)にラップを敷き、適当な大きさに切った(2)のさんまを並べ、水気を絞った(3)を一面に広げます。これをくり返して三段に重ね、一番上に(2)を並べ、軽く重石をしてしばらくおきます。
  5. 切り分けて器に盛り、くし形に切ったかぼすを添えます。