きすの天ぷら
ボブとアンジー

ボブとアンジー

きすの天ぷら

4人前 25分 388kcal/人
きすは脂肪分が少なくビタミンDを多く含んでいます。しいたけもビタミンDを多く含んでいますので、カルシウムの吸収促進に役立つ組み合わせです。骨粗しょう症予防にはカルシウムだけでなくビタミンDも必要です。

材料(4人分)

きす
4尾
少々
少々
かぼちゃ
150g
なす
小4本
しし唐辛子
8本
生しいたけ
4枚
(天ぷら衣)
 小麦粉
50g
 卵
1/2個
 水
50ml
(天つゆ)
 みりん
50ml
 水
1カップ
 しょうゆ
50ml
 削り節
1/3カップ
(薬味)
 大根(おろし)
適量
 しょうが(おろし)
適量
揚げ油
適量

作り方

  1. (きすを三枚におろします。) きすはうろこを取り、頭と内臓を取ってきれいに洗います。
  2. 大名おろしのように、まず上身を尾の部分まで包丁を入れます。※切り離さないように尾の直前で止めます。
  3. 裏返して、(2)でおろした身を横に広げ、もう片面も同様に包丁を入れます。※ここで、片身2枚と骨の3枚が、尾の部分のみでつながっている状態です。
  4. 真ん中の骨のついた部分のみを尾から切り外します。※尾の部分で、2枚の片身がつながった状態になります。
  5. 塩と酒をふっておきます。
  6. かぼちゃは7~8mmの厚さに切り、なすは茶千切りにして水につけ、アク抜きをします。しし唐辛子は種を抜き、しいたけは飾り包丁を入れます。
  7. 天ぷら衣は、卵と水を合わせ、小麦粉をサックリと合わせます。
  8. 天つゆは、みりんを煮切り、水、しょうゆ、削り節を加えて煮立て、こします。
  9. 揚げ油を約160℃に熱し、しし唐辛子、なすの順に素揚げします。
  10. 揚げ油を約170℃に熱し、天ぷら衣を付けたかぼちゃ、しいたけを揚げ、揚げ油を約180℃にし、天ぷら衣を付けたきすを揚げます。
  11. (9)と(10)を器に盛り、(8)の天つゆと薬味を添えます。 ※「三枚おろし」というと、あじのように、完全に身を切り離した状態を思い浮かべてしまい、さらに衣をつけて揚げると、腹開きのように見えますが、きすも「三枚おろし」という表現をします。

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