かぶとたらのみぞれ鍋
ボブとアンジー

ボブとアンジー

かぶとたらのみぞれ鍋

2人前 25分 148kcal/人
消化がよく脂分の少ないたらは、胃腸の弱っているときに最適なたんぱく質源になります。かぶだけでなく、大根にも消化促進作用が強く、加える野菜は千切りにして消化をよくし、大根おろしを最後に鍋に加えてサッと温めることで、ビタミンや消化酵素が破壊されずにたくさん摂取できます。温かい料理で身体も温まり、血行も良くなるため、すでに胃腸がかなり弱っている方へもおすすめしたいメニューです。

材料(2人分)

かぶ
2個
たら
2切れ
かぶの葉
80g
大根(おろし)
1カップ
白菜
80g
にんじん
80g
だし汁(昆布)
2カップ
大さじ1
しょうゆ
大さじ1/2
砂糖
小さじ1

作り方

  1. かぶの皮を厚くむき、6等分にくし形切りにします。
  2. 葉は細かい小口切りにし、塩(分量外・小さじ2程度)をたっぷり加えてよく押しながらもみます。水分と葉のボリュームが1対1程度になったら、10分以上なじませておきます。
  3. 塩もみしたかぶの葉を、水を何回も変えてよく洗い、浅漬け程度の塩味になったらよく絞って、大根おろしに混ぜておきます。
  4. たらの切り身を半分に切り、塩(分量外)を少々ふり、10分ほど置いておきます。湯にサッとくぐらせてから水で洗い、出てきた臭みを取り除いておきます。
  5. 白菜、にんじんは繊維を断つように千切りにし、火が通りやすく、消化が良いようにしておきます。
  6. 鍋にだし汁、酒、しょうゆ、砂糖を入れて沸かし、全ての食材を並べ、大根おろしをかけ、加熱してできあがりです。