とうがんとえびの鶏塩スープ炒め
ボブとアンジー

ボブとアンジー

とうがんとえびの鶏塩スープ炒め

2人前 15分 173kcal/人
とうがんやチンゲン菜にはカリウムが豊富で、塩分の排出促進と利尿作用があり、むくみ改善に効果的です。チンゲン菜にはカルシウムやβ-カロテンも豊富で、免疫活性作用、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあると言われています。また、低カロリーで疲労回復に役立つえびは身体を温める食材の為、身体を冷やす効果のあるとうがんと合わせることで、冷えによる代謝不良も予防できます。夏風邪やダイエットにも最適です。

材料(2人分)

とうがん
200g(正味)
チンゲン菜
200g
えび
6尾
しょうが(おろし)
小さじ1
ごま油
大さじ1
(調味料)
 酒
大さじ2
 砂糖
小さじ2
 塩
小さじ1/2
 こしょう
少々
 鶏がらスープの素(顆粒)
大さじ1
 水
2/3カップ
(水溶き片栗粉)
 片栗粉
大さじ1
 水
大さじ2

作り方

  1. とうがんの皮を厚くむき、長さ5cm、厚さ3mm程度に薄く切ります。※皮を取り除いた状態で200g用意します。このレシピではやわらかい部分を使います。皮は他の料理に使ってください。
  2. チンゲン菜は軸の部分が大きければ半分に切っておきます。
  3. えびを殻ごと片栗粉(分量外)、少量の水でもみ洗いし、水で洗い流します。背ワタと殻を取り除いておきます。
  4. フライパンを温めてからごま油、しょうがを加えて香りが出るまで炒め、とうがん、チンゲン菜、えびの順に加えて炒めます。
  5. 調味料を合わせて加え、とうがんがやわらかくなるまで煮詰めます。
  6. 水溶き片栗粉でとろみをつけて盛り付けます。