鮭とかぶらの酒粕甘煮
ボブとアンジー

ボブとアンジー

鮭とかぶらの酒粕甘煮

2人前 25分 238kcal/人
かぶらの根はビタミンCを多く含み、でんぷん消化酵素のアミラーゼを含んでいます。胸焼けや食べ過ぎの不快感を取って整腸作用があります。葉も使うことでカロテン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維なども摂取でき、鮭の栄養効果も含め、バランスの取れた胃腸の弱っているときにお勧めの食事です。

材料(2人分)

鮭(切り身)
1切れ(200g)
かぶ
小1個
かぶ(葉)
1個
にんじん
60g
だし汁(昆布)
1カップ
薄口しょうゆ
大さじ1/2
みりん
大さじ1
砂糖
大さじ1
酒粕
30g
小さじ1
小さじ1

作り方

  1. 鮭の切り身をひと口サイズに切り、塩(分量外)を軽くふって15分以上置いておきます。
  2. 鮭の水分をふき取ります。
  3. にんじんは乱切りに、かぶは厚く皮をむいて4つにくし形切りにします。かぶの葉は、サッと塩ゆでして水にさらしてよく絞り、5cm程度にざく切りにしておきます。
  4. だし汁、薄口しょうゆ、みりん、砂糖を鍋で合わせ、沸いたらかぶとにんじんを加えて5分煮て、火を通します。
  5. 鮭を加えてさらに5分弱火で炊き、水で溶いた酒粕を加えて半分になるまで煮詰めます。
  6. 塩で味を調えて、かぶの葉とともに盛り付けます。

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