茶巾卵
ボブとアンジー
4人前 45分 147kcal/人
ぎんなんには、ギンコライドという特有の物質が含まれています。このギンコライドは血栓の生成を妨げ、血栓症の予防に期待できます。また、脳の老化予防にも効果があるとされています。

材料(4人分)

4個
かに(缶詰)
60g
きくらげ(戻したもの)
15g
ゆり根
1個
ぎんなん
20粒
大さじ2
薄口しょうゆ
小さじ1
小さじ1
(かけ汁)
 だし汁
700ml
 薄口しょうゆ
小さじ2
 塩
小さじ1/2強

作り方

  1. かには身をほぐし、きくらげは千切りにします。
  2. ゆり根は1枚ずつていねいにはがし、下ゆでします。
  3. (1)、(2)を火にかけ、酒をふってサッと炒り、薄口しょうゆ、塩で味付けします。
  4. ゆでたぎんなんと、溶いた卵の2/3量を加え、半熟状に炒ります。
  5. 残りの溶き卵を加えて混ぜます。
  6. 丸形の器(湯のみ茶碗など)にラップを敷き、(5)を等分に分け入れます。
  7. ラップの口をひねって茶巾に絞り、たこ糸でしばり、菜箸などで吊り下げて熱湯に入れ、弱火でゆでます(約15~20分間)。
  8. かけ汁の調味料をあわせて、沸かしておきます。
  9. 火が通れば(7)のラップをはずし、器に盛り、(8)のかけ汁をかけます。