基本の鶏の照り焼き
ボブとアンジー

ボブとアンジー

基本の鶏の照り焼き

4人前 45分 330kcal/人
和食の定番料理である鶏の照り焼きは、コクのあるタレがご飯によく合う、お弁当にもぴったりの一品です。鶏肉は主成分のたんぱく質のほか、ビタミンAも含んでいて、免疫力の向上に役立ちます。

材料(4人分)

鶏もも肉(骨なし)
2枚(400g)
(漬け汁)
 酒
大さじ2
 みりん
大さじ1
 砂糖
大さじ1
 しょうゆ
大さじ2
 こしょう
少々
 しょうが汁
大さじ1
サラダ油
大さじ3
(添え野菜)
 セロリ
1/2本
 ピーマン
2個
 長ねぎ
1/2本
 パセリ
1枝

作り方

  1. 鶏肉は皮目にフォークで数ヶ所穴をあけます。漬け汁を合わせ、鶏肉を20分ほど漬け込んでおきます。
  2. セロリは筋を取って斜め切りにします。ピーマンは種を取り除き、食べやすい大きさに切ります。長ねぎは3cmの長さに切ります。
  3. 鶏肉を取り出し、キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。半分の大きさに切ります。
  4. 温めたフライパンでサラダ油(大さじ2)を熱します。鶏肉の皮の方から先に焼きます。中火でじっくり焼き、焼き目が付いたら裏返します。弱火で、ふたをして約8分蒸し焼きにします。
  5. 火が通ったら余分な油をキッチンペーパーでふき取り、漬け汁の3/4を回し入れます。やや強火で煮立てます。フライパンをゆすりながら照りを付けます。途中で、1回裏返します。
  6. 取り出し、食べやすい大きさに切って盛り付けます。きれいに洗った同じフライパンに残りのサラダ油(大さじ1)を熱し、(2)の野菜を炒めます。残りの漬け汁で味を付けます。鶏肉に添え、パセリを飾ります。