夏野菜のラタトゥイユ
ボブとアンジー

ボブとアンジー

夏野菜のラタトゥイユ

ボブとアンジー

4人前 45分 203kcal/人
なすを切った後おいておくと茶褐色になるのは、動脈硬化予防に働くとされるクロロゲン酸を含むためです。クロロゲン酸は油で調理すると渋味が減り、うま味や甘味に変わります。油となすの相性が良いのはこのためです。

材料(4人分)

小玉ねぎ(ペコロス)
8個
ズッキーニ
1本
なす
4本
トマト(完熟)
大3個
ピーマン(緑)
2個
ピーマン(赤)
2個
にんにく
1片
赤ワイン
150ml
ローリエ
1枚
タイム(乾燥)
少々
オリーブ油
大さじ3
チキンブイヨンの素
1/2個
約小さじ1
こしょう
少々

作り方

  1. ズッキーニは1cm厚の輪切りにします。
  2. なすはヘタを取り、ピーマンはヘタ、種を除いてともにひと口大の乱切りにします。
  3. トマトは皮、種を除き、乱切りにします。
  4. 厚手鍋にオリーブ油を入れ、薄切りにしたにんにくを加えて炒め、香りが出れば小玉ねぎを入れてよく炒めます。
  5. (1)、(2)、(3)の順に加えて炒め、赤ワインを加えてアルコール分をとばします。
  6. しばらく煮こみ、ローリエ、タイム、刻んだブイヨンの素、塩、こしょうを加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで約30分煮込み、最後に塩、こしょうで味を調えます。