さわらの山椒焼き
ボブとアンジー

ボブとアンジー

さわらの山椒焼き

2人前 15分 172kcal/人
さわらは、若魚のときは「さごち」「さごし」などと呼ばれる出世魚で、冬~春にかけて多く出回ります。さわらは、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸やビタミンB群を多く含んでいて、血液をサラサラにします。

材料(2人分)

さわら
2切れ
(A)
 砂糖
小さじ1
 しょうゆ
大さじ1
 みりん
大さじ1/2
 酒
大さじ1/2
しし唐辛子
4本
粉山椒
少々

作り方

  1. さわらは(A)に30分ほど漬けます。漬け汁だけ耐熱皿にとり、電子レンジで少しとろみが付くまで約1分加熱します。アクを取り、粉山椒を加えます。
  2. グリルにさわらの表になる方を上にしてのせ、4~5分焼きます。裏返して同様に焼き、再度表に戻します。しし唐辛子も一緒に軽く焼き色が付くまで焼きます。
  3. (1)の漬け汁をスプーンやハケなどでさわらに塗り、再度20~30秒グリルで焼いて乾かします。これを1~2度くり返して照りを出します。
  4. 付け合わせのしし唐辛子とともに皿に盛り付けます。