丹波栗ときのことたらのライスミルク煮
ボブとアンジー

ボブとアンジー

丹波栗ときのことたらのライスミルク煮

2人前 25分 452kcal/人
牛乳で作るクリーム煮より、あっさりやさしい味わいになります。玄米ライスミルクには抗酸化作用のあるビタミンEや、糖質の分解を促進するビタミンB1、脂肪の代謝を促すビタミンB2が豊富です。栗にもビタミンCとビタミンB1が多いので、疲労回復や美容に効果的なメニューです。多少色がつきますが、濃厚な味わいと栄養効果を望むのなら、原料が白米より玄米のライスミルクがお勧めです。

材料(2人分)

たら
160g
栗(皮付き)
150g
玉ねぎ
100g(1/2個)
しめじ
40g(1/2パック)
まいたけ
30g(1/3パック)
マッシュルーム
30g(4個)
小麦粉
大さじ2
オリーブ油
大さじ2
ライスミルク(または牛乳)
2カップ
コンソメ
小さじ2
少々
こしょう
少々
* 2切れ

作り方

  1. 水から栗をゆでます。沸騰してから3分加熱し、粗熱が取れるまでおいておきます。皮をむき、水にさらしてあくを取ります。生栗より、少し火を通しておいたほうが味がなじみやすく、やわらかく調理できます。
  2. たらの切身に軽く塩こしょうをふり、10分置いておきます。水分が出てくるのでふき取ってから小麦粉を薄くまぶします。下処理をしておくことで、くさみの水分が取れ、身がしまり、加熱してもふっくらします。
  3. 玉ねぎを薄切りに、しめじ、まいたけはほぐし、マッシュルームは軸を薄く切り取っておきます。
  4. フライパンでオリーブ油を加熱し、たらを皮がパリッとするまで焼きます。身は少キツネ色になるまで焼き、取り出しておきます。
  5. きのこ類をサッと炒め、取り出しておきます。
  6. 玉ねぎを炒め、しんなりしたら小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒めます。
  7. ライスミルク(または牛乳)を少しずつ加えながら混ぜ、とろみをつけ、コンソメを加えて煮立たせます。
  8. たら、きのこ類、栗を加えて5分弱火で煮、塩、こしょうで味を調え、盛り付けます。
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