ピーマンとなすの利久煮
ボブとアンジー

ボブとアンジー

ピーマンとなすの利久煮

ボブとアンジー

4人前 60分 263kcal/人
ピーマンにはレモンよりも多くビタミンCが含まれていて、そのビタミンCは加熱しても損失しにくいのが特徴です。そのため、肌荒れが気になるときや疲労が激しい時には、積極的にとるようにするとよいです。

材料(4人分)

ピーマン
8個
なす
3本
ごま(白)
大さじ5
白みそ
大さじ3
(A)
 だし汁
500ml
 砂糖
大さじ1と1/2
 みりん
大さじ1
 薄口しょうゆ
大さじ1/2
揚げ油
適量
長ねぎ
1/3本

作り方

  1. ごまはスピードカッターか包丁で細かく刻み、すり鉢で油が出るまでよくすります。
  2. ピーマンは種を取って、3つ割りにし、なすはヘタを取り、皮をしま模様に縦にむいて1.5cm幅の輪切りにし、水にさらします。長ねぎは白髪ねぎにします。
  3. ピーマンと水気をふいたなすを、180℃の揚げ油で8分通り揚げ、熱湯にサッと通して油抜きをします。
  4. 別の鍋に(A)を煮立て、(3)のピーマンとなすがやわらかくなるまで煮て、(1)、白みそを加えて弱火でしばらく煮て、味をなじませます。
  5. 器に盛り、白髪ねぎを天盛りにします。