ちらしずし
ボブとアンジー

ボブとアンジー

ちらしずし

5人前 45分 413kcal/人
ちらしずしは、地方によって混ぜる具材、盛り付け方は様々なようです。それだけ人々の暮らしに根付いている料理だと言えます。様々な具材を組み合わせ、たんぱく質も豊富なのでご高齢の方にも適しています。

材料(5人分)

3合
(すし酢)
 酢
大さじ4
 砂糖
大さじ2
 塩
小さじ1
干ししいたけ
4枚
にんじん
4cm
油揚げ
1枚
ちくわ
1本
高野豆腐
1個
(煮汁)
 干ししいたけの戻し汁
2/3カップ
 しょうゆ
大さじ2
 みりん
大さじ2
 砂糖
小さじ1
絹さや
8枚
紅しょうが
適量
2個
(錦糸卵の下味)
 砂糖
小さじ1
 塩
小さじ1/3
 酒
大さじ1
サラダ油
適量

作り方

  1. 米は炊く1時間前に洗ってザルにあげ、水気を切って1割り増しの水で炊きます。
  2. 干ししいたけはぬるま湯で戻し(戻し汁はとっておきます)、薄切りにします。にんじんはやや太めの細切り、油揚げは熱湯をかけて油抜きし、水気を取って細切りにします。ちくわは縦半分に切ってから斜め薄切りにします。
  3. 高野豆腐は50℃くらいの湯をかけて戻し、水の中で白く濁った水が出なくなるまで押し洗いします。水気を切って、細めの拍子木切りにします。絹さやはサッとゆでて、斜めに細切り、紅しょうがも細切りにします。
  4. 鍋に干ししいたけの戻し汁を入れて煮立て、煮汁用の調味料を加えて味付けをします。干ししいたけ、にんじん、油揚げ、ちくわ、高野豆腐を入れて汁気が少なくなるまで煮ます。煮汁につけたまま冷まします。
  5. 錦糸卵を作ります。卵は下味を加え、よく溶きほぐします。フライパンにサラダ油をなじませ、3回くらいに分けて薄焼き卵を焼きます。冷めたら細く切って、錦糸卵にします。すし飯に混ぜ用の錦糸卵と飾り用の錦糸卵を分けておきます。
  6. すし飯を作ります。炊き立てのご飯を飯切りに入れます。熱いうちにすし酢をまんべんなくかけ、木じゃくしを寝かせて切るように混ぜます。混ぜたらツヤを出すようにうちわであおぎ、冷まします。 ★すし酢は木じゃくしの上からまんべんなくかけてください。炊き立ての熱いうちに合わせるのがコツです。
  7. (4)の冷めた具材の汁気をしっかり絞って(6)のすし飯と合わせます。ここでも切るように混ぜます。(5)のすし飯用の錦糸卵と、絹さや、紅しょうがのそれぞれ半量を混ぜ込みます。
  8. 器に盛り付け、飾り用の錦糸卵、絹さや、紅しょうがの残りを散らします。