白菜と小松菜の煮浸し
ボブとアンジー

ボブとアンジー

白菜と小松菜の煮浸し

4人前 25分 107kcal/人
小松菜は、江戸時代から栽培されている伝統的な野菜です。ほかの緑色の野菜に比べカルシウムを多く含んでいます。鉄分、ビタミンC、β-カロテンが豊富なので、女性に悩みが多い貧血、肌荒れ、風邪予防の強い味方です。

材料(4人分)

白菜
200g
小松菜
1束
さつま揚げ(ひら天)
2枚
(煮汁)
 だし汁
2カップ
 砂糖
大さじ1
 みりん
大さじ2
 酒
大さじ2
 しょうゆ
大さじ2
 塩
小さじ1/2
サラダ油
大さじ1/2

作り方

  1. 白菜は芯の部分と葉の部分に分けます。芯の部分は縦に1cm幅に切ります。葉はひと口大に切ります。さつま揚げは食べやすい大きさの拍子木切りにします。
  2. 小松菜はたっぷりの熱湯でサッとゆで、ザルに取り、そのまま冷やします。冷めたら水気をしっかり切って、5cmの長さに切ります。ボウルに煮汁の調味料を合わせておきます。
  3. 鍋にサラダ油を熱します。さつま揚げを軽く炒めます。白菜の芯の部分を加えて炒め、煮汁を入れます。サッと煮て、白菜の葉の部分、小松菜を加えます。そのままひと煮立ちさせ、火を止めて10分置いておきます。
  4. 食べる直前にサッと温め、器に盛り付けます。
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