まつたけとすり身の蒸し物
ボブとアンジー

ボブとアンジー

まつたけとすり身の蒸し物

4人前 45分 101kcal/人
白身魚や卵白は良質のたんぱく源になります。卵白に含まれるシスチンというアミノ酸には、血中の余分なコレステロールを下げる働きがあることも分かっています。食べやすいすり身の蒸し物は子どもから高齢者まで喜ばれることでしょう。

材料(4人分)

まつたけ(小さいつぼみ)
1と1/2本
白身魚のすり身
200g
卵白
1/2個
みりん
小さじ2
だし汁(昆布)
大さじ3
少々
もみじ麩
6cm
食用菊
適量
(あん)
 だし汁
400ml
 塩
小さじ1/2
 薄口しょうゆ
小さじ1/2
 みりん
小さじ2
 水溶き片栗粉
大さじ3
適量
片栗粉
適量

作り方

  1. まつたけは下処理をし、縦に薄切りにします。
  2. すり鉢にすり身を入れてよくすり、卵白を少しずつ加えて混ぜ、だし汁でのばし、みりん、塩で調味します。
  3. 流し箱に(1)の半量を並べ、(2)を平らに入れます。
  4. 残りのまつたけに片栗粉をまぶし、(3)の表面に形よく並べ、蒸し器で蒸します(17~20分間)。
  5. 食用菊は酢を加えた熱湯でサッとゆで、水でさらし、粗く刻みます。
  6. あんのだし汁に5mmの厚さに切ったもみじ麩を加え、塩、薄口しょうゆ、みりんで調味し、(5)も加え、水溶き片栗粉でとろみを付けます。
  7. (4)を取り出して8等分し、器に盛り、(6)をかけます。