水菜とわかめの温泉卵のせ
NHK「みんなのきょうの料理」
写真家: 野口 健志

河野 雅子

水菜とわかめの温泉卵のせ

料理家

河野 雅子

2人前 20分 120kcal/人
黄身も白身も柔らかい温泉卵は、保温性の高い丼を利用すれば家でも手軽につくれます。卵をくずし、水菜やわかめにからめて。

材料(2人分)

2個
わかめ(塩蔵)
5g
水菜
70g
A
 しょうゆ
大さじ1
 酢
大さじ1
 砂糖
小さじ1
 ごま油
小さじ1
 しょうが(小)
1かけ
 ラーユ
少々

作り方

  1. 丼を熱湯で温める。卵を割らずに丼に入れ、熱湯をかぶるくらいに注ぐ。アルミ箔(はく)でふたをし、14~15分間おく。卵を取り出し、氷水につけて冷ます。深さの半分まで熱湯を注ぎ、丼を傾けて全体に行き渡らせて温め、湯を捨てる。熱湯が手にかからないよう注意。冷蔵庫から出したばかりの卵を丼に入れ、熱湯を注ぐ。卵の温度が低いほうが柔らかくなりやすい。アルミ箔で口をしっかり覆って熱を閉じ込める。余熱で卵が堅くならないよう、すぐに氷水にとって冷ます。
  2. わかめは水でサッと洗い、水に2~3分間つけて戻し、一口大に切る。水菜は根元を切り落とし、5cm長さに切る。
  3. 器に水菜、わかめを盛り、(1)の温泉卵を割ってのせる。【A】を混ぜ合わせてかける。

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