さんまの塩焼き
NHK「みんなのきょうの料理」
写真家: 野口 健志

大庭 英子

さんまの塩焼き

料理家

大庭 英子

2人前 25分 400kcal/人
塩、こしょうで味つけし、レモンを搾りかけて、ちょっと洋風に味わう塩焼き。新鮮な旬のさんまは、内臓ごといただけます。

材料(2人分)

さんま
2匹(300g)
ピーマン
2個(80g)
レモン
2切れ
こしょう
サラダ油

作り方

  1. さんまは水に入れ、指で表面をこすって洗い、汚れや残っているウロコを除く。ペーパータオルにのせ、上から別のペーパータオルで押さえて水けを拭く。
  2. さんまを横長に置き、内臓ごと半分に切る。
  3. 両面に斜めに浅い切り目を1本ずつ入れる。切り目を入れると火が通りやすくなり、見栄えがよくなる。
  4. 両面に塩・こしょう各少々をふる。少し高いところからふると、まんべんなくかかりやすい。
  5. ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を除き、さらに横半分に切る。
  6. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、ピーマンを入れて約2分間焼く。返してふたをし、2~3分間蒸し焼きにする。火を止めて取り出し、塩少々をふる。
  7. (6)のフライパンをサッと拭いてサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、さんまを盛り付けるときに上になる面(頭が左、腹が手前)を下にして並べ入れる。約2分間焼いたら弱火にし、さらに3~4分間焼く。
  8. フライ返しと菜箸ではさんで返し、再び中火で約2分間焼き、さらに弱火で3~4分間焼く。途中で脂がたくさん出てきたら、ぺーパータオルで拭く。
  9. 器にさんまを盛り、(6)のピーマン、レモンを添える。