夏野菜の冷製とろとろ茶碗蒸し
ボブとアンジー

ボブとアンジー

夏野菜の冷製とろとろ茶碗蒸し

2人前 25分 61kcal/人
きゅうりの成分、イソクエルシトリンには利尿作用があり、冷房の効きすぎによる体調不調やだるさ、むくみといった症状に最適です。さらに、豊富なカリウムは塩分の排出を促進し、むくみを取ります。ビタミンCも多く、疲労回復にも役立つので、二日酔いや夏場の食欲不振などにも効果的です。きゅうりは身体を冷やしますが、一緒に加えるかぼちゃには血行を促進するビタミンEが豊富で、身体を温め、冷えすぎを予防できます。

材料(2人分)

1個
だし汁(かつお・昆布)
1と1/4カップ
薄口しょうゆ
小さじ1
少々
きゅうり
30g
かぼちゃ
20g
れんこん
20g
ちりめんじゃこ
大さじ1

作り方

  1. 卵をよく溶き、だし汁と調味料を加えてよく混ぜます。
  2. きゅうり、かぼちゃ、皮をむいたれんこんを薄く切り、(1)の卵液にちりめんじゃこと一緒に混ぜます。
  3. 蒸し器で器を温めておき、そこへ(2)を流し込みます。
  4. 蒸し器を弱火で15分加熱します。粗熱を取って、よく冷やしておきます。 ※通常、茶碗蒸しを作る時、はじめは強火で加熱し、後は弱火で加熱するのが定番です。理由は冷えた器がなかなか温まらないので、はじめに強火で加熱するのですが、この時に強火の加熱時間が長過ぎると、卵にすが入ります。はじめから器自体を温めておけば、はじめに強火にする必要は無いので、弱火にするタイミングを間違わずに作ることができます。