さわらの菊蒸し
ボブとアンジー

ボブとアンジー

さわらの菊蒸し

2人前 45分 246kcal/人
さわらに含まれるナイアシンやパントテン酸の美肌効果に加え、春菊に豊富なβ-カロテンの抗酸化作用により肌の老化防止、美容効果が期待できます。春菊の香り成分α-ビネンやベンツアルデイドは、自律神経に作用し、胃腸の働きを促進して消化吸収をよくし、痰を止めて、咳を鎮める作用がありますので、風邪予防にも役立ちます。

材料(2人分)

さわら(切り身)
2切れ
少々
大さじ2
春菊
1/2束
食用菊
10g
だし汁
1カップ
みりん
大さじ1
薄口しょうゆ
小さじ1/2
片栗粉
大さじ1
大さじ1

作り方

  1. さわらの切り身に軽く塩をふり、15分程度置いておきます。
  2. 春菊の1/3量を5cm程度に切り、香り付けのため器に敷きます。その上に、水分をふき取ったさわらを並べ、酒をふりかけ、中火の蒸し器で5分火にかけます。ラップをふんわりかけて電子レンジで加熱することもできます。 ※(蒸す時間は中火で目安)骨が付いた切り身なら8~10分、骨が無ければ5~7分です。強火では身がくずれるので注意してください。
  3. 鍋でだし汁を温め、残りの春菊をみじん切りにして加えます。火が通ったらみりん、薄口しょうゆを加え、塩で味を調えます。水溶き片栗粉でとろみを付けます。
  4. 蒸し上がったさわらに(3)をかけます。少し残した(3)をもう一度火にかけ、食用菊の花びらを入れてひと煮立ちさせ、彩りと香り付けに上に少しかけます。 ※食用菊は刺身に添えている黄色く小さな菊の花で代用できます。花びらだけをサッとゆがいて冷凍しておけば、菊の香りの薬味が簡単にストックできます。お汁物にさっと香り付けに使うと上品になります。