えびだしなすの煮浸しそうめん添え
ボブとアンジー

ボブとアンジー

えびだしなすの煮浸しそうめん添え

2人前 45分 402kcal/人
えびの、アルギニン、タウリンなどを含む良質なたんぱく質は、疲労回復、滋養強壮、免疫力向上に有効です。なすの皮はアントシアニンが豊富で、血栓防止や目の疲労改善に効果的なので皮ごと食べましょう。なすは体を冷やすので、暑い夏場を過ごすには最適ですが、身体を冷やしたくない方はおろししょうがを添えたり、温めて食べるなどがおすすめです。煮汁までおいしく食べられるので、栄養素を摂取するのに有効な一皿です。

材料(2人分)

えび
6尾
なす
100g
だし汁(昆布)
1と1/2カップ
しょうゆ
大さじ3
みりん
大さじ6
大さじ6
しょうが汁
少々
サラダ油
大さじ1
そうめん
1束(50g)

作り方

  1. えびは、殻はむかずに背わただけ取り、片栗粉(分量外)と水を加えてもみ洗いし、臭みを取ります。流水で洗って水気をふき取り、もし臭みが取れていなければ、日本酒(分量外)をふりかけて洗うとより臭みが取れます。
  2. 鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、酒、しょうが汁を入れて加熱します。
  3. 鍋にえびを加えて、ひと煮立ちしたら弱火にして2分ゆでます。水を張ったボウルに鍋を浮かべて鍋ごと冷やします。
  4. なすを縦半分に切り、皮に切れ目を入れてひと口サイズに切ります。
  5. フライパンに油をひいて、なすの皮目を少しやわらかくなるまで焼きます。裏返して全体にしんなり火が通るまで焼きます。
  6. えびを炊いた煮汁になすを浸して味をなじませます。※煮物として食べてもおいしくいただけます。
  7. そうめんをゆでて器に盛り付けます。えびは殻をむいてから、なすと一緒に盛り付け、煮汁をたっぷりかけます。

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