いか梅の香ずし
ボブとアンジー

ボブとアンジー

いか梅の香ずし

4人前 25分 71kcal/人
いかにはタウリンが多く含まれ、血中コレステロールを減らす作用や肝機能の強化、血圧の正常化などの効果があります。梅干しに含まれるピルビン酸も肝機能を高める働きがあり、相乗効果が期待できます。

材料(4人分)

(すし飯)
 米
2合
 昆布
1枚(3cm角)
 酒
大さじ1
 米酢
大さじ3
 塩
大さじ3
 砂糖
小さじ1
梅肉
大さじ1/2
すしのり
全形1枚
いか
120g
青じそ
10枚

作り方

  1. すし飯を作ります。洗った米に昆布を加えて少なめに水加減し、約30分置きます。昆布を引き上げ、酒を加えて水加減して炊きます。炊き上がったご飯に、米酢、砂糖、塩を合わせたすし酢を加え、木じゃくしで切るように混ぜ合わせます。※できあがりのうち、120gをここで使用します。
  2. (1)のすし飯に梅肉を混ぜます。
  3. すしのりは20×9cmの長方形2枚に切り、焦がさないようにサッと炙ります。
  4. いかは適当な大きさの削ぎ切りにし、のりの上に20×7cmに広げます。のりの上下1cmは、のりしろとして残します。青じそ3枚を並べ、棒状にまとめた(1)のすし飯を中央にのせ、のりの上下をつき合わせてとじて、巻きすを使って涙形に整えます。これを2本作ります。
  5. 1本を10等分に切り、青じその上に5個ずつ梅の花のように盛り付けます。