さんまのかば焼き丼 ナムル添え

ベターホームのお料理教室

さんまのかば焼き丼 ナムル添え

2人前 20分 552kcal/人
お手ごろのさんまを、塩焼きばかりでなく、かば焼きにすると目先が変わります。韓国風に、ごはんと混ぜてビビンバ風に食べても

材料(2人分)

さんま
大1尾(200g)
かたくり粉
大さじ1/2
A
 砂糖
小さじ1
 コチュジャン
大さじ1/2
 酒
大さじ2
 しょうゆ
小さじ1
 酢
小さじ1
大豆もやし
1/2袋(100g)
にら
1/2束(50g)
すりごま(白)
小さじ2
B
 水
大さじ1
 酒
大さじ1
 塩
小さじ1/8
ごま油
小さじ2
温かいごはん
300g
(好みで)コチュジャン
適量

作り方

  1. もやしはできれば、ひげ根をとり、にらは4~5cm長さに切ります。
  2. フライパンにごま油小さじ1を温め、もやしを軽くいためます。Bを加えてふたをし、5~6分弱火で蒸し煮にします。にらを加えて汁気をとばしながらいため、ごまを混ぜてとり出します。
  3. さんまは頭と内臓を除いて、三枚におろします(店に頼んでも)。身は長さを半分に切ります。Aは合わせます。
  4. さんまの水気をふいて、かたくり粉を両面にまぶします。ペーパータオルでフライパンの油をふきとり、ごま油小さじ1を温めます。さんまを身を下にして入れます。中火で焼き、少し焼き色がついたら裏返し、皮がカリッとするまで焼きます。
  5. Aを加え、ひと煮立ちしたら、さんまにからめて火を止めます。ごはんの上に、さんまと(2)を盛り、さんまに残ったAをかけます。好みでコチュジャンをつけて食べます。