いか飯
ボブとアンジー
3人前 45分 285kcal/人
いかにはタウリンが豊富でコレステロールの低下、肝臓機能を亢進させたり、強心作用などの効果があります。動脈硬化や肥満の予防と改善、コレステロールが気になる方、高脂血症や肥満、血圧が気になる方におすすめです。思いのほか米の分量が少なくてもボリュームがたっぷりにできるので、カロリーを控えたいけれどボリュームのほしい方には最適でしょう。

材料(3人分)

いか
3杯(450g)
もち米
1/2カップ
だし汁(昆布)
3カップ
しょうゆ
大さじ3
砂糖
大さじ2
みりん
大さじ2
大さじ2

作り方

  1. いかの足を腹わたごと引き抜き、胴の裏側に付いている軟骨を引き抜きます。足とわたを足のつけ根で切り離し、いかの足は細かくみじん切り、わた(肝)は軽く塩(分量外)をふって冷蔵庫で寝かしておきます。
  2. もち米はサッと洗ってザルで水気を切り、いかの足を混ぜておきます。
  3. いかの胴に混ぜたもち米を3割程度詰め、余裕を持たせてつまようじでとめます。
  4. 圧力鍋にだし汁、しょうゆ、砂糖、みりんを入れて沸かし、いかを並べて強火にかけます。圧力がかかったら弱火にして20分、火を止めて15分蒸らしてからふたを開けます。
  5. いかを取り出して、煮汁に酒で洗った(1)のわた(肝)を加えて溶かしながら煮立たせます。いかを盛り付け、わた(肝)を溶かしたソースをたっぷりかけます。 ※わた(肝)を入れるとソースが濃厚になりますが、苦手な方はそのままでも十分美味しく頂けます。アレンジとして、わた(肝)の代わりにおろししょうがをたっぷり入れても美味しいです。