魚料理に合わせるメニューは?焼き魚定食バランス満点&簡単な献立

焼き魚がメインだと、食欲旺盛な子供にとってはボリュームが足りなかったり、野菜が少ない献立になりがち。そんな時は焼き魚に合う副菜や汁物を添えて、焼き魚定食にしましょう!人気な焼き魚の献立をご紹介します。

初夏が旬!シンプルなあじの塩焼き献立

脂ののったあじをシンプルに塩焼きにした献立です。皮はパリッ、身はふっくらで、魚の素材の美味しさを味わえます。塩焼きには大根おろしとレモンを添えてさっぱりといただきます。残った大根は数分で完成する甘酢漬けに。ほんのりと香るごま油がたまらない一品です。主菜と副菜があっさりとしているので、お味噌汁は油揚げでジューシーに仕上げます。

最高のごはんのお供!さんまの塩焼き献立

秋の代表格であるさんまの塩焼きがメインの献立です。グリルで焼き上げたさんまがふんわりとしていて、極上の一品です。合わせる副菜は和惣菜の定番、ひじきと油揚げの煮物です。ひじきと油揚げに味が染み込み、ごはんが進みます。汁のものは、主菜と副菜で余った食材を使ってお味噌汁を作ります。大根と油揚げのお味噌汁に、ほっこりすること間違いなしです。

上品な味わいのかますの塩焼き献立

年に2回旬を迎えるかますは、スーパーで見つけたら絶対に買いたいお魚です。しっとりとした身は上品で、シンプルに塩焼きにするのが合います。さっぱりと大根おろしを添えてお召し上がりください。合わせる副菜は生姜の効いた酢の物です。キャベツとにんじんの甘みが引き立つ一品です。主菜と副菜で残った食材はお味噌汁にします。油揚げも加えてジューシーに仕上げます。

冬が旬!脂がのったぶりの塩焼き献立

寒ぶりの季節に挑戦していただきたい塩焼きの献立です。ぶりは照り焼きのイメージが強いかもしれませんが、塩焼きで素材の味を楽しむのがおすすめです。合わせる副菜はごはんの進む、にんじんのきんぴら。にんじんに含まれるビタミンAは脂溶性なので、油と一緒に調理すると栄養素を無駄にしません。主菜と副菜がシンプルな分、お味噌汁は具沢山でボリューミーに。

食欲の秋にぴったり!鮭の塩焼き献立

秋が旬の食材をふんだんに使った、秋の味覚を楽しむ献立です。メインは脂ののった鮭の塩焼きです。ふっくらと美味しく、心も満たされます。合わせる副菜は、さつまいもの煮物。素朴な味わいにほっこりすること間違いなしです。汁物は、きのこたっぷりのお味噌汁です。4種類のきのこを使っているので、うま味たっぷりな上ボリュームもあります。

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