冬は鍋以外も楽で美味しい!旬の食材を使った冬の一週間献立

冬は気温の寒さで体調を崩しがち。そんな時は、食事で栄養と暖をとりましょう!白菜やカキ等、抵抗力が弱まった体をフォローする旬の食材を使った、体がポカポカになるメニューの献立を一週間分ご紹介します。一週間分の献立をそのまま参考にすれば、献立を考える時間も時短になります。

しょうが鍋

しょうがには「ショウガオール」という成分が含まれており身体を温める効果があります。寒い冬には体を芯から温めることで風邪予防にもなります。副菜のねぎにも「アリシン」という体を温める成分が含まれており、さらに「ネギオール」という菌やウイルスを抑制する成分も含まれています。旬のねぎは甘みが増します。焼くことでとろっとし、だしをたっぷりと含んでジューシーな一品です。

はくさいと豚肉の鍋

じっくり加熱することで、旬の白菜がトロッとします。ジューシーな豚肉と旨味がたっぷりつまったスープが染み込み、体も温まる一品に。調味料も少なくお手軽に作ることができます。野菜もお肉もたくさん食べれる一品で、栄養面もバッチリ。合わせる副菜は電子レンジで簡単に作ることができる生揚げのレンジ蒸しです。忙しい平日にもおすすめの献立です。

たらのみそマヨ焼き

身が締まった旬のタラをメインにささっと作れる献立です。タラには脂質が少なくたんぱく質、ビタミンB群が豊富で健康的な食べ物です。合わせる副菜の水菜とレモンにはビタミンCが豊富に含まれていて、体内でのタンパク質生成に役立ちます。しじみは肝機能を高める効果があり、健康的な献立です。

ぶり照り

旬のぶりは定番の照り焼きで。寒い時期にとれるブリは寒ブリとよばれ、身がしまり脂がのっていて栄養価も高く味もいいです。合わせる副菜にはプチプチとした食感のたらこがよく絡んだにんじんの炒め物を。少ない調味料でもたらこのおかげで簡単に味が決まります。汁物の小松菜にはカルシウムが豊富で強い骨や歯を作ります。

カキフライ

「海のミルク」と呼ばれる牡蠣を贅沢なフライに仕上げました。牡蠣に鉄、銅、亜鉛といったミネラルが豊富で貧血や味覚障害に効果的です。旬の牡蠣は特に身がふっくらとしていて栄養満点です。合わせる汁物はなめこがたっぷりと入りボリューム満点の一品。なめこのネバネバ成分は水溶性の食物繊維で、便秘にも効果的です。

「献立考える、食材を買う」
を1分で。